リーダーは希望を与える人であってほしい

こう見えて名言とか格言とか大好き。

 

初めて好きになった偉人がナポレオンで、

初めて親に買って欲しいとお願いした偉人本もナポレオンで、

ゲームですらナポレオンのシミュレーションゲームを買って遊び倒した程なのに、

当人の偉業や歴史を全く知らない“にわか”なんだけど。

 

ナポレオンが残した名言ならある程度知ってるし、「なるほどなぁ〜」って思えて共感できる言葉も多々ある。

 

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そんな中で、今日の仕事中に思った事と、ナポレオンの名言と、個人的に合致する話があったからここに残したいと思う。

 

ソースはわからないけど・・・

 

名言

 

『リーダーとは“希望を配る人”のことである』

byナポレオン

 

 

話を進めると、休憩時間に軽食も取れる地元に愛されているタイプの喫茶店でコーヒーを飲んでいると3人の男性が入ってきた。

 

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1人は綺麗な作業着に高齢とまでいかない男性。

2人目は綺麗ではないけれど、汚れを何度も洗濯した後がある中年男性。

3人目は明かに汚い格好だけれど、頑張ったんだねって感じる若い男性。

 

その3人組が斜め前の、広いとは言えない4人掛けテーブルに座り、店員さんと顔見知りなのか、1人目の男性へ向かって店員が「いつもの?」と愛想を打った。

 

2度うなずき、自分で汲むタイプの水を3人目が入れて、1人目へ差し出すと、クイっと一飲みに流し込んで、開口一番に・・・

 

「お前はダメだな・・・」

 

「すみません」

 

そう始まった会話は、叱咤と謝罪のキャッチボールで、他人の会話を聞くのは悪趣味だとは思うけど、耳に入ってくる話は不快だった。

 

話の内容

 

2人目の人に工具を持ってくるように頼まれて、取りに来たはいいけれど、それがどの工具かわからなくて1人目の人に聞くと教えてもらえずに間違った工具を持って行った・・・

 

しばらく雪が降っていない状況が続き、久しぶりに降ったと思えば止んで少し暖かくなったりして道路や舗装状況が一部凍り、一部シャーベットのようになっていた所で滑って工具を水溜りにポチャったり。

 

 最後には「昔はな〜」「俺が若い頃は〜」「どうするんだ?」「向いてないんじゃないか?」「成長できないぞ」

 

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 詳しい話はわからず、そんな話を食前にずっっっっっとしていた、

彼らのパスタ?が来たタイミングでお会計し、仕事に戻った。

 

 

実際の現場を見ていないし、僕は部外者で外野なので、

  • もしかしたら3人目が100回以上同じ間違いをしてるのかもしれない。
  • 実は2人目が黒幕で、何か仕組まれてるのかもしれないし、
  • 本当は家族なのかもしれない・・・

 

真実はわからないし、1人目の人はすごく立派な人で威厳があって尊敬されて著名な方なのかもしれない。

でも自分は“そういう”教育は好きじゃないなーと。

 

尊敬の形

 

『リーダーとは“希望を配る人”のことである』

 

自分の上司がこの人だと正直この会社に居ても頑張りたいと思えないし、希望を持てない。

 今の時代は“石の上にも3年”なんて“当時の綺麗事”は通じないわけで、時代はいつも移り変わるし、特にこの先の時代は自分で生きる力をつけなければいけないと思う。

 

従業員は会社に尽くして当たり前、働かせてあげているって考えを変えて、

働く者にいかに将来に希望を持たせるかが重要な事の一つじゃないかな?

 

 学んだ事

確かに間違っていたらそれを正す事は大事だけどいくら上司でも

  • 見せ方
  • 言い方
  • 教え方

は重要だよね。

 

《上に立つものは良き手本となり自分を超える者を育てなければいけない。》