断食後の食事

 

2日間断食して、今日の朝に久しぶりの固形物を食べたのだが・・・・

 

 

 

体調の変化

いちばんの大きな変化は朝!

 

今までの食事・・・

今までの夜ご飯サイクルは相方に合わせて食べるので18時か22時かの2パターンが主で、半々の割合だった。

18時に食べようが22時に食べようが、次の日の体調に変化はなく“普通”に眠たい。

 

今までずっと“普通”に眠たいので、朝はこういうものだと思い込んでいた。

 

  • 眠い
  • 胃がもたれている
  • 身体が重い
  • やる気が起きない

 

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今までの朝はスタートからマイナス発進だった。

 

断食後の朝(1日目)

断食中の1日目も2日目も同じだが最中の朝は、まず眠くない!

 

地元は車移動がほとんどなので、札幌で出張中は100%徒歩移動。

つまり、慣れない環境で、いつもより歩いて、乾燥しまくっているホテルでも朝の目覚めが良いというのは個人的に驚いた。

 

  • よく寝れる
  • 目覚め良好
  • 空腹が苦痛でなくなる(個人差有)

 

断食最中と最終日の朝はゼロどころか気分はプラス。

 

久しぶりの食事

昨日の夜はかなり悩んだ・・・

マクドナルドを食べちゃおうか・・・

はたまたコンビニでからあげを買おうか・・・

 

悩んで遠くからマクドナルドのカウンターへ延びる列が増えるのを見て、なぜか我慢しようと思えた。

 

美味しい・・・

前日の寝る前から朝食がこんなにもワクワクした事は今までないかもしれない。

例えは過剰かもしれないけれど、《子供の頃のクリスマス前に翌日、枕元にサンタさんがプレゼントを置いてくれている!》と楽しみにしているのと似た感覚でなかなか寝付けれなかった(つもり

 

そうして、いつもより30分早く起きちゃったりして、朝食会場へウキウキ気分で乗り込む。

ここのホテルは僕の大好きな料理が多い!

 

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記念すべき一口目は・・・

カットキャベツの上に中華クラゲの春雨?を乗せたやつを頂き、次に白米、肉じゃが・・・と・・・

 

いつもは冗談抜きにこの量を10分以内に食べきり、おかわりしようか悩んでいた。

極限状態の空腹であれば、もっと貪ってたのだろうけど、まだお腹にバッテリーが巻きついてるので落ち着いて食べれて20分かけて、不思議と噛む回数もいつもより多かった。

 

色々な変化

断食後に久しぶりに食べた固形物。

食べた直後に体に変化が起き始めた。

 

全力消化

食べ終わってすぐには立てなく、人が食事している所を遠目に眺めていた(悪趣味

「あぁ〜、この人達も生きるために食べてるんだな〜」

「好き嫌いってどうしてあるんだろう?」

「空腹になったらイライラする人はこの中に何人いるのかな〜」

とか思いながら休んでいると・・・

 

「ん・・・?」

 

「身体が熱い!!」

 

そう、消化が始まり、臓器がフル稼働し始めたのである。

 

今までは食を絶ちデトックス、身体の毒素を排出して、生まれて初めて休暇を与えられた臓器達。

身体も休まり、働く気満々で動き出したのだ・・・

出典は分からないが、臓器の働きはフルマラソンをしているほど体力を使っているらしい。

ありがとう自分の身体・・・

 

熱くて汗が止まらない!歩くだけでも息が上がり、今で経験したことない感覚。

例えるなら、筋トレして熱くなっているのが、内蔵で起きているような気がする。

 

この発熱も食後1〜2時間で落ち着いた。

 

最後に

前日の雑記に思ったことは書いたので特にはないが、

食後に眠くなる・・・というのは食べた物を消化するのにエネルギーを使っているから脳に流れるエネルギー供給が減り、眠くなると言われるが、今回断食して納得できた気がする。

朝の一食しか食べてないので、使う臓器は主にまだ胃と小腸だけ・・・ということはまだ大腸やら肝臓やらは使っていないので脳にエネルギーが供給されているのか、日中も眠くなっていない!

 

人の体って不思議だね。

 

 

 ↓始まりはこれ↓

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